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真空包装でも虫が!?

発芽まえちゃんを買っていますが、これにも虫が出たりするのでしょうか?

パンクや開封後は、発生します。

当園の商品すべてに言えますが、輸送途中で真空がパンクしたりすることがあります。
その場合、虫が発生しやすくなりますので、そのパックから使用していただければと思います。

また、発芽まえちゃん玄米の場合、3合バックの小袋になっていますので、パンクした袋を冷蔵庫で保存していただければ、虫が増えることはありません。
また、お米を多目の水の中でかき回しながら丁寧に洗うと、虫はほとんど除去できているようです。
(虫がいるのは、農薬を使っていない証明と、ご理解いただければ幸いです。)

お米の虫が増えてきます!

梅雨時からお米に黒い小さな虫が居ます。
日が経つほど増えているようです。どうすれば良いでしょうか?

日影に薄く干して虫を追っ払おう!

暖かくなると虫の発生を抑えるのは、むずかしくなります。
特に無農薬栽培の場合は、農薬を使わないだけに虫がつきやすいことを、当園でも確認しております。

当園では、虫の発生を少しでも抑えることができるよう、2.5kgの真空パックの袋を作りました。
以前は5kg入りの真空パックの袋でしたが、2.5kg入りの袋は、開封から食べ終わるまでの期間が短縮され、より安心です。ぜひご検討ください。

黒い虫が!

いつも美味しくいただいています。
真空包装で頂いていますが、6月ごろからお米に黒っぽい小さな虫が居ることがあります。
このまま食べても大丈夫でしょうか?対策を教えてください。

多目の水で洗い流して

たいへん申し訳ありません。ご迷惑をお掛けしています。
当園のお米は、栽培中や保管調整施設も一切薬品を使っていません。
そのため、暖かくなると虫が発生し、残念ですが完全に駆除出来ないのが現状です。

虫がいる場合は、多めの水で洗うと浮くので、洗い流す事が出来るとおもいます。
大変申し訳ありませんが、試して頂けないでしょうか。
もし虫が混ざったままご飯にしても、全く毒性はありませんのでご安心ください。

虫の発生率は、無農薬と減農薬とでは異なりますか?

虫の発生率は、無農薬と減農薬とでは、異なりますか?

無農薬も減農薬も概ね変わりません。

当園では収穫以降、すべてのお米で「JAS有機認証基準」の薬品などの化学資材を一切使わずに、調整や保存管理を行っています。
そのため、一般に流通するスーパーなどのお米より「虫の発生が早い」とのお客様のご報告があります。
その対策のため真空包装出荷を行っていますのでパンク、又は、は開封されたものからご利用頂けるようお願いします。

真空包装はどれくらい保存できますか?

真空包装はお米の鮮度が長持ちするとの事ですが、どれぐらい保存できますか?
また真空包装がパンク(破れた)したお米は、どうしたらよいのでしょう?

未開封の状態で1年間、理想的には2ヶ月間を目安に。

●真空包装がパンクしていない未開封の場合
直射日光のあたらない・暖房のかからない20度以下の涼しい場所であれば、1年でも大丈夫です。
2ヶ月を越えますと、真空包装の為、お米の水分が米粒の表面に移動して、お米が乾いてしまいます。
そのため、長期保存した場合、水分不足でパサツキ感が生じることになりますので、少し水を多めに炊飯していただく必要があります。

●真空包装がパンクしたり開封した場合
冬場は日陰の涼しいところであれば1ヶ月は大丈夫です。
しかし、夏場は常温ですと1週間が限度ですので、早めにお召し上がり下さい。

真空パックは薬品処理をしたわけではないので、虫の幼虫や卵などがすべて死んでしまうわけではありません。気温が20度を超えると虫が活動を始め、発見されることはよくあります。
真空状態の場合は、増殖など活動しないのでほとんど問題にならないようです。(少しの虫がいる程度の場合は、無農薬の証だと喜んでいただいております。)

無農薬のお米の場合は、特に虫は発生しやすいですし、当園の場合、精米設備やその他お米の保管場所についても、一切農薬は使用しておりませんので、虫の発生は免れません。
以上のことをご理解いただき、ご検討お願いいたします。