お知らせ 夏季休暇(8/13〜8/15)と競技大会の配送遅延のご案内 | 北海道・沖縄の送料改定のお知らせ

中道農園は新型ウイルス対策に取り組んでいます。 感染症予防対策とお米の衛生管理について

農園コンサート フルバージョン

農園コンサートのフルバージョンです。 現代音楽は スピーカーやイヤホン等で音楽機器から聞く音です。 農園コンサートでは、このような機器を一切使わず、 各楽器からつま弾かれる素晴らしい音色、エネルギーの振動を直接身体で感じて頂きました。 音楽の本質を感じてもらえてのではと思っています。 ここでは、生での音源は再現できませんが、 次回も開催予定ですので、プレビューとしてお楽しみ頂ければ嬉しいです。 中道農園園長 中道唯幸

自然栽培に魅了

自然栽培 雑穀日本一の岩本さんちにお邪魔して来ました。 「医食農同源」この言葉を提唱されていて、 僕も多くのお客様からこの意味を感じていました。 日頃からいただく食べ物の、見かけだけでは無く、 食べ物が自然界で育った際の「野生力」をどれだけ持ち、 それを我々にどれだけ提供してくれてるのか? そんな事を考えていたのです。 岩本さんは、このテーマに早く気がついておられたんですね。 生命力あふれる「野生力」の強い農産物を極めたいと あらためて感じた 岩本さん訪問でした。

身体を壊した本当の訳

身体を壊した本当の訳。 それは味方である仲間を敵視して戦ってきたから。 当然の報いですよね。

セミナーの ご案内

「制約理論」ボトルネックを見つけてそれを改善していく考え方を実践し、 柔らかい発想のできる職場環境を実現されている農機メーカーさんのお話のセミナーがあります。 農家にとってかゆいところに手が届く商品開発を色々とされている面白い会社です。 その舞台裏が覗けるのでは?と言うことでワクワクしています。 https://www.facebook.com/events/ 1451413805048680/

甘え上手?

自分個人では、できっこ無い事でも、 それぞれの得意分野の人々の力を借りれれば、容易に実現できる。 でも、そう簡単にはいかないはず?? だからといって 自分の願いを封印する必要は無くて、 「こんなことしたい!」って自分の夢を公開してると、 何故か 応援者が集まってくる。 そんな経験が僕には何度もある。 ひょっとすると僕はずるいのかも知れない? 自分一人でも頑張るのは、とても大切。 でも、自分の願いを叶えるエネルギーを持った人に出会えたなら、 例え親しいと言い切れ無くても「甘えちゃう」力を借りるアクションしていいのかも知れません。 ここでベースに必要なのは、それぞれの世界で生きてこられた方々の 「なぜ生きてるのか?」のベクトルが大切で、もし同じ方向だったら、 安心して「甘えちゃおー」

農園コンサート

こころ 揺れる素晴らしい音楽をありがとうございました。 また、遠方からも大勢の方々にご参加いただき ありがとうございました。 この素晴らしい音楽はやはりこの場に居ないと感じ取れないです。 ぜひぜひあなたも次回ご参加ください。 2021年11月上旬決定!

コンサート 下準備

今日は農園コンサートの下準備。 明日は風が強いと言うことがわかったので、 田んぼでのコンサートは諦めて農園でのコンサートに急遽変更。 かまどを用意して薪を用意して後 土鍋でいろんな種類のお米を楽しんでもらおうと。あと農園の自然栽培のみかんとオーガニック圃場の周りに定着しているスペアミントを漬け込んだハーブ水も用意しました。 さらに子供たちに喜んでもらうためにペダルトラクターやカートなども用意しています。 これで脇役の準備は万端。 皆様お待ちしてますね〜

サバを集める??

お尻に火がつかないと動けない僕に改善策を教えてもら いま した。 一つ一つの作業のサバを全体の仕事のサバに集約してしまう。 余裕のなくなったそれぞれの作業から実際に必要とされる日数を 全体のサバ(バッファ)から補充していく考え方です 目からウロコの考え方 びっくり – 早速スタッフで取り組んでみました 結果はいずれまた報告させてもらいますね  

オーガニック研修

滋賀県が立ち上げてくれた「オーガニック近江米」ブランド。 その研究会です。 多くの応援メッセージをもらい、有機技術のエッセンスのお話しです。 参加された皆さんは皆勇気づけられたことだと思います。 二昔前と比べて、みんながみんなでオーガニックを進めようと言う気分は とてもとてもありがたいことですね。 僕も甘えることなく頑張りたいと思っています。

排水性改善で元気なイネの根っこ!

近代は大きなコンバインやトラクターを使って作業します。 ところがこの重たい機械で田んぼを固めてしまい、 排水性が悪くなる現象が起きています。 この排水性が悪くなると、酸素を含んだ水が下に染み込んでいかなくなり、 その結果根っこへの酸素の供給が少なくイネの根っこの元気度合いも下がり気味になります。 「イネは根っこが命」 そこでサブソイラーと呼ばれるナイフを田んぼにかけて排水性を取り戻すのですが、田植え機などが方向転換する四角や枕地などは田植機の車輪がはまってしまう問題が出てきます。それで長年排水対策をできないままでいたのです。 ところが、縦穴を掘る事を教えてもらって実践を始めました。 これであれば田植え機がはまることなく排水対策ができます。