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野草達は大切な資源

休耕田は土作りのチャンス 野草たちは環境に適した種類のものが生えます。 そのたくましく育った彼らをトラクターで粉砕しています。 野草達に作物が育つための大切な肥料となる有機物を作って貰います。 それを微生物資材でしっかりと分解させてあげれば、理想的な土作りが安価にできることになります。 私たちの農家のお仕事は、どう「自然の摂理にあやかる」か? なんですよね。  

お米のおいしさ 食べ比べ

お米のおいしさの評価には、近赤外線を使って測る方法(ホームページで公開している数値)と実際に炊飯して食べ比べをする方法等があります。 この方法は下準備が必要なことと、人によってのばらつきがあることが特徴です。 でも実際に食べ比べする方が実感が湧きますよね。 このようなテストを経て来年の作付計画を行っております。

モミガラ堆肥の作り方

モミガラはお米を収穫したときにできる副産物で貴重な資源です。 ところがこのまま田んぼに戻すとイネの根っこが成長するときに邪魔をするんですね。 それを防ぐため田んぼに戻す前に微生物の力を借りてある程度まで分解をしてあげます。 すると根っこには障害が出なくなり逆に豊富な養分とイネの成長を助けます。 特に大きな成分はケイ酸。これは稲の体を強くし、さらにありがたいことにお米の味を上げると言うことが、科学的にわかっています。 ちょっと一手間入れてあげるだけでイネは大喜びですね。

田んぼの土の、お味は?

日ごろの 田んぼの土の健康度チェックの方法を動画にてお見せします。 田んぼの土の健康度を測るには、土を舐めて。 苦味 エグミ等、口の中には入れられない様な土は、オーガニック的には、まだまだ育ち途中と言えます。 苦みやエグミは化学物質が原因の場合が多くまだまだ微生物が育ち切っていいないと判断できます。理想的な土は 「ホンノリ甘い」になります。 街の方々は、消費者のプロとして、生産者はそのプロとして大切な情報の一つとして、少しずつ極めて行く必要がありますね。 大根や生野菜の葉っぱが苦味やエグミを感じた場合はまだまだ育ち切っていいない田畑の作物といえます。 ここでは、街の方々になんらかなお役に立てば幸いです。 (田んぼの土を舐めたり食べたりしての問題責任は一切負えませんので、ご確認お願いします。)