自家製、発芽玄米造りの手順

先日、お客様から 「自分で発芽玄米を造るのにポイントはありますか?」 という内容の問合せがありましたので、ブログでも公開しますね。   玄米を、軽く洗います。   容器に炊飯する分量のお米を入れすべてのお米が浸るように水を入れます。 (発芽させる容器は、直射日光が当たらない場所においてね。)   お急ぎの場合は、30℃前後になる、暖かい場所が理想です。 (32℃を超えるとかえって発芽しにくくなるのでご注意ください。)   夏場の時期は、水が腐りやすいので6時間~12時間に一度水を変えて、 一日経ったら、水を切り、半日たったら、酸素が全体に行き渡るように軽く混ぜます。   夏場の気温の高い時期でしたら、2日もかからないで発芽すると思います。 (水温とお米への酸素の供給量によって発芽の時間は大きく変化します。)   一割でも、発芽が確 […]

平成30年度 年間予約 受付開始しました

お待たせしました! 平成30年度の年間予約の受付を開始しました!   今年の夏はほんとに暑いですね。 スタッフも炎天下のもとでがんばっています。 稲たちもがんばっています。 ここまで暑いと、さすがにお米の出来具合が心配ですが、 当園は大丈夫! 園長が太鼓判を押しています(*^^*) 中道農園のお米が猛暑でも元気な理由 「苗半作」という言葉があります。 苗を上手に育てると、半分その作物を作り終わったようなもの、 つまり「苗作りはとても大切」という意味です。 無農薬有機栽培では、ケミカルの力に頼らない分、 苗自身の力が問われます。 「苗半作」の意味をひしひしと感じます。 さて、その苗作り。 今年は苗を育てる段階で、「糖蜜」(黒砂糖のもと)を与えました。 この秘策が功を奏して、苗は太くて丈夫に育ち、 おかげで、夏の猛暑の中でも、田んぼの稲たちは力強い姿を見せてくれています。 秋には美味 […]