中道農園は新型ウイルス対策に取り組んでいます。 感染症予防対策とお米の衛生管理について

トラクターのフェンダーに!

   ピースサインしても全く逃げる気配がない! どうしたんだろう? 僕と一緒に、トラクターのお手伝い?!

朝食かな?

台風が近づいているようですがとても良い天気です! アマサギが朝食なんでしょうね、田植え準備作業の代かき中の田んぼに集まって来ます。 僕 朝めし前なんで、お腹すいたよー(^ω^)   

琵琶湖ナマズ

   琵琶湖にひとつで隣接する今日の田んぼ。 ナマズ君が田んぼを泳いでる?? 何故かこの田んぼにはよく入って来ます。 浅水で疲れていた様子で、バケツで簡単に確保、琵琶湖に放流。 安全なところで産卵してね。

野草の芋

無農薬田んぼの代かき中! 野草の芋の抜け殻が無数に浮いてる(o_o) これって一番悩まされてる、オモダカの芋かなぁ? 中は空洞。芋にまで打撃があったのか? 今年のこの田んぼは、オモダカは激減しそうです。(≧∇≦)   

大好きな先生

尊敬する先生、西村和雄博士! 先生の肩書きはとても凄いんですが、我々農民には、とても気軽にご指導くださります。 僕が尊敬する最大の理由は、例え国家権力であっても 「圧力には決して屈しない」信念です。 有機の農法が認めてもらえなかった時代から未来を見据えて、日本だけでなく世界の人類の為に日夜研究活動されてます。! 西村先生これからも 娘共々ご指導よろしくお願いします。   

EM菌とトロトロ層

毎年、藻の発生には頭を痛めていました。 藻を繁茂させて田面を覆い、生えてくる草を抑える技術も有るのですが、 実際には極めて難しく、幼い苗に藻が絡んだり倒したりして、枯らせてしまう事もしばしばです。 その対策、新たな挑戦として2014年から、EM菌を春先自家培養して、田植え後田んぼに流し込む方法で使っています。 EM菌とは、植物の環境にとって都合の良い菌の集まりで、土壌有効微生物群のことをいいます。  藻は、窒素とリンの成分がある程度あって、水温が20℃を超えると発生します。 何とか藻の発生を抑えられないか、、、 そんな時、EM菌を使っている農家は「藻の発生が少ない」と聞きました。 肥料成分の窒素とリン等を、藻が利用する前にEM菌に食べさせてしまう訳です。 おかげで藻の発生は少なくなりました。 さらに、EM菌によってトロトロ層造りがますます元気になったのです。 トロトロ層とは、田んぼの表面を […]

有機と無農薬どちらが安全?!

安全性は、高い順に「有機栽培>無農薬>減農薬(特別栽培)>一般栽培」 の順番になります。 「有機」または、「オーガニック」表示を行うには、3年以上農薬不使用で有る事と、それを記録管理し 国の指定を受けた認証機関の審査に合格しなければならないのです。 「無農薬」表示よりも明らかに厳しい栽培および審査環境になります。 また、「無農薬」表示は、各農家さんが自己責任において表示されています。 よって明確な根拠が無い場合も多くあります。 さらに、農林省では「無農薬」の表示を規制しており、「栽培期間中農薬不使用」との表示を進めていますが、なかなか行き届いて無いようです。   「自然栽培(無施肥無農薬)」表示に関しては、有機表示より安全性が高いと考えられますが、実際には色々なケースがあります。 「自然栽培」に関しては、農林省では明確な表示の規制や罰則を設けていません。 よって、内容を担保するも […]

「有機」おいしい?!

一般的には、有機農産物は美味しいと言われていますが本当かな?? 有機資材は、化学資材と特性が大きく違っていて、扱いには熟知が必要です。 一般の化学資材の感覚で有機資材を使うと、かえって不健全な作物を育ててしまいます。 結果として、一般栽培よりも美味しくなく、また健康に良くない農産物が出来てしまいます。 残念なことに、「有機栽培=美味しい安全」では無いのです。 しかし、本来の有機栽培技術を習得し適切な管理をされた農産物は、誰が食べても美味しく健康的な農産物で有ることは自信をもってお伝えします。  

「有機・オーガニック」の目的は?

残念なことに私たちは、植物はもちろん微生物が居ないと生きていけません。 地球上すべての生き物は、土中に住む微生物を底辺に、多種多様な生き物たちの食物連鎖によって、それぞれの営みが成り立っていますね。 しかし、化学物質などで汚してしまうと、それぞれの営みを大きく狂わし、不安定な環境に成ってしまいます。 私たちが、安定した健康生活を願うなら、食物連鎖の底辺となる微生物の環境を汚さないように努めないといけません。 だから、化学資材はもちろん遺伝子組み換えなどの技術に頼ることなく、「自然のまんま」の農業を目指しているのです。

「有機農産物」ってなに?

「自然のまんま」の農産物です。 化学合成した資材(農薬や化学肥料など)に頼るこの無く、 太陽や水、田畑に住む多種多様な生き物を恵みとして育てた農産物を云います。   農林省の定義では、「収穫日より過去三年間以上、農薬など化学資材を一切使用しない田畑で収穫されたもの」とされています。 「有機・オーガニック農産物=3年以上農薬不使用」なのです。