中道農園は新型ウイルス対策に取り組んでいます。 感染症予防対策とお米の衛生管理について

EM菌の培養

今までは根っ子の環境改善を目的に光合成細菌を取り入れて いましたが、新たな挑戦としてEM菌も導入することになりました。   化学肥料は、稲が喜ぶだけの肥料を与えれば良いですが 有機肥料は、稲プラス田んぼの微生物の分が要ります。 よって沢山の肥料が必要となるのです。   しかし1,000㎡当たりの菌の代金が高額になりすぎる という問題点があります。   それを解決するべく農園で培養することにしました。 培養は1次、2次に渡って行われます。   温度管理と撹拌をするための器具は 農園長の手作りです。   《材料》 ・元菌 ・糖蜜   砂糖を精製する時に発生する副産物で   糖分以外の成分も含んだ粘状で黒褐色の液体である ・お湯   《1次培養》・・・40倍に増やす 元菌4ℓ、糖蜜4ℓ、37℃位のお湯152ℓを培養器に入れ ゆっくり撹拌 […]

新型チェーン除草機

やっと完成しました。 実は先週、この機械でウイリーして、縦転、死にかけたんです。(^^;; そこで、バランス改善の為にフロントウエイトを付け、更に転倒しても 生命だけは、確保出来るよう、安全フレームを設けました。 テスト走行は、バッチリです。;^_^A 午後は、本番です。o(^▽^)o

チェーン除草開始

チェーン除草作業が始まりました。 今年も、菜穂ピーの担当です。 たまたまなのか?藻の発生はほとんどありません。しばらく気温低かったからでしょうね。EM菌の効果はまだまだ分からないです。

EM菌の流し込み

昨日田植えをした田んぼへ、自家培養したEM菌を、入水と共に流し込んでいます。 期待どうり、藻の発生を軽減出来るでしょうか?

無農薬有機米、田植え!

、 本日は、無農薬有機のひとめぼれの田植え。 しっかり植える為、みんなで田植え機の仕組みのお勉強です。 その中で、裏技も教えていただきました。ラッキー(^O^)/かなりマイナーな情報です。 予定の一枚は、バッチリ植え付け完了!

安全確認!

この春も、若いエンジニアの方々が来られてます。 万が一でも怪我は避けたいので、安全 ポイントをスタッフもいっしょに確認しました。 みんなで気持ち良く進めたいですね。 、 、 ps研修となっていますが実際には逆で 技術や職場の運用など、僕の方か勉強させていただいてます。ありがとうございます。

娘と荒ら代掻き

一枚の田んぼを、二台で作業しています。 でも、難度高い外周は。結局僕担当!(^_^;)

野宿は心配!

昨夜は、トラクターを野宿させました。 でも、心配でぐっすり寝られません。 先週 隣の集落でも、また盗難があったのです。 おまわりさん、早く窃盗団 捕まえて!(^^;;

タンポポ

有機水田の畔、タンポポがきれい花を見せてくれました。 あれから数週間、今日も春のそよ風にらっかさんが旅立ちます。

EM菌の導入

昨年は藻の発生に頭を痛めました。   藻が大量に発生した為、除草機を掛けると藻が上に載り 日が当たらなくなって稲が枯れました。 掛けないと草が増えてしまいます。   その対策、新たな挑戦として EM菌を導入することにしました。   <藻が発生するのはなぜ!?> 藻は、肥料の窒素、リンの成分がある程度あって 水温が20℃を超えると発生します。   <何とか藻の発生を抑えられないか、、、> そんな時、EM菌を使っている農家は藻の発生が 酷くないというのを聞きました。   <EM菌とは!?> 植物の環境にとって都合の良い菌の集まりで 土壌有効微生物群のことをいいます。   <EM菌を使うとなぜ藻は発生しにくくなるの!?> 田んぼの水温はコントロール出来ないので、肥料の窒素、リン等を EM菌に食べさせて、速やかにトロトロ層にしてしまう. […]