家族共同作業!

今年もあと少し、 朝から家族みんなで お餅つき! 丸めるのが、大変! とっても あ・つ・いー…(^^;; 娘たち きーきゃーの大騒ぎです。 今年一年振り返って 誠にありがたいことの連続でした。 農業高校卒業以来30年弱 賞状にまったく縁のなかった僕が  環境経営大賞や、お米コンテストでも。 改めて、自分の道を突き進むとの大切さと同時に、 僕の周りで支えてくれる家族、スタッフ、遠慮なく忠告頂ける先輩や仲間たち、そして応援してくれるお客様や取引先、自治会の皆様方 。 実際にお会いできた人はもちろん お会いできなかった応援団の皆さんのお顔を勝手にイメージしつつ 感謝です!m(._.)m 何かと世話のかかる僕たちですが、小さいながらも確実な成長をめざし進んでまいりますので、来年もどうぞよろしくお願いします。 みんな みんな みんなが笑顔の年になりますように!  家族一同。

新年~1/5まで発送をお休みさせて頂きま...

いつも、中道農園を応援いただきありがとうございます。 誠に勝手ながら、新年 1月5日まで発送業務をお休みさせていただきます。ご迷惑をお掛けしますが、どうぞよろしくお願いします。

国の農業技術開発(生研センター)

埼玉県大宮に 国の農業技術開発センターがあり、今回も会議でお邪魔して来ました。 当然僕は有機農業(除草機)に関するテーマで呼び付けられてるのですが、ここは日本農業の近未来が手に取って触れることが出来るゆめのせかいです。 建て前は「農業機械開発アドバイザー」ってカッコの良い肩書きがついてますが、実際は学ばせて頂くこと満載です!(正直ディズニーランドより楽しい!) そのうちの一つを報告します。 現在、田植え機は走行に連動して動き苗を植え付けていますが、開発中の機械は全く別に動かすことができます。 ということは、gpsと連動させれば、昔のように縦横等しく整列した植え付けが可能と成ります。 と、すると昔ながらの縦横両方に除草機作業ができることになり、除草精度は格段に向上します! 日本農業技術の素晴らしさを再確認した 一日でした。(^o^)

玄米粥

プレミアムマルシェの時、お客様から 『お父さんとお母さんに消化の良い玄米を 手軽に食べたべさせてあげたいのだけれど どうしたらよいでしょうか?』 という質問をうけました。 お粥が消化にも良く手軽に作れそうだけれど はたして玄米では、、、 玄米で普通に炊いてみましたが、 芯がが残って結構な時間がかかりました。 それでひとひねり 1.用意するもの ミル、鍋、玄米、塩 2.ミルでお米を砕きます。  あまり細かくしすぎると、おも湯のようになるので  少しだけミルするのが ポイント!! 3.水を入れお好みの分量の塩を入れ炊く。 1.できあがり  ただのお粥なのに、、、  お米の甘みをとても感じて頂けます。 一度試してみてください。    

白鳥の群れ

滋賀の南部に当たる僕の田んぼでは、 数羽白鳥が来ただけで大騒ぎ。 でも山形県では、この時期になると当たり前の様に 白鳥が群れをなしてエサをついばんでいる! 自然豊かな庄内平野のお米のブランド力の一部を 見た感じがしましす。