春ですね♪

今日はポカポカ陽気で 春らしい1日です。 「百姓のDNAが騒ぐ~~」と農園長(笑) 芽が出ました~~♪ 今年、お初です。 0号ハウスの夢ごこちが発芽しました。 事務所玄関まえの水仙 真ん中がくしゅくしゅしています。 農園内いたるところで 土筆が。。。 春ですね♪

播種

今週に入って播種の作業が始まりました。 ~あきた小町、ひとめぼれ、夢ごこち~   播種作業を行うハウスです。   左に見える大きい四角の箱!?が 農園長自慢の手作り”出芽器”です。 温度を適温に管理して 発芽を早めます。     1.まず肥料→床土→水が入ります   2.種が播かれます ここでも農園長のこだわりがあります。   市販のものでは均等に少なく播けません。 たくさん播くと確実に芽は出るのですが もっと少なくして のびのび♪成長した苗に 育てたいのです。 それで農園長が改造を重ね 理想通りに播くことができるようになりました。   3.覆土が入ります これらの作業はベルトコンベアーで 機械化されています。 専用のパレットに並べて 出芽器に入れます。     出芽器の設定温度は 一般より6℃低い25℃に設定します。 この温度は雑菌も発生しにくく 滋賀の自然に近い温度です。   […]

温湯消毒を始めました

16日(金曜日)から種もみ消毒を始めました。 ばか苗病、心枯線虫病などの病気を予防します。 以前は、農薬に浸す消毒方法で。。。 その作業をするとなる頭痛に 農園長は苦しめられていました。 何か良い方法はないのか? と始められたのが ”温湯消毒” です。 中道農園では15.6年前から 温湯消毒をで行っています。 60℃のお湯に種もみを8分間浸し すぐ今度は常温水槽で浸します。 シャワー付きの水槽で空気中の 酸素を取り込みながら浸しています。 この方法は農薬から人を守るだけでなく 廃液は最終、琵琶湖に流れることになるので 環境にもやさしく 薬代もかからないという 一石三鳥な消毒方法なのです。 じっくり もみ の中に水分を含ませ  目覚めるための下準備をしています。

ポン菓子

事務所前の梅の花が咲きました。満開も美しいのだけれどつぼみからの咲き始めってとても可愛いです。   金曜日、農園ではポン菓子を作りました。 こんな器械で作ります。 本当に「ポン!!!」って音がするんです。 大爆音ですが。。。 出来たポン菓子は市販のものと比べて 粒が大きく感じました。 玄米で作ったものが 意外とおいしくて驚き!

コハクチョウが 今年もやって来た。

この冬の初めは、降水量が少なく、田んぼに水をためられなくて たくさんの野鳥たちが、やってきてくれるか 心配していました。  自治会長さんもコハクチョウの様に首を長くして待っていたんです。 今日、「コハクチョウを愛する会」のTさんから、報告と写真を頂きました。 多くの野鳥たちがやってくる有機田んぼって、とても楽しいです。!!

理想の有機栽培

前回の続きです。。。 「有機の上って?」 有機栽培にもいろいろな栽培法があります。 まず、簡単にできる有機栽培 ●【入門編】を紹介します。     (法律の上では一応有機農法) <あいがも農法>・・・田んぼの中は稲と鴨だけになり生態系は成り立たない <紙マルチ>・・・除草剤を置き替えただけ ●【上級編】農園長が理想とする有機栽培 <生物多様性型農業>・・・生態系の一環として、田んぼに住む仲間を認めたうえ             共存の中で栽培する 自然界の中で住みやすい環境=多種多様の生き物と共存

民間稲作研究所 講習会

2月26日、民間稲作研究所の講習会がありました。 正確には民間稲作研究所と 民間稲作研究所認証センターの2つの講習会です。 「生産し販売するための資格を習得するための講習会」と 「無農薬有機栽培で生産するための技術の講習会」 が午前と午後で開催されました。 中道農園からも毎年、この講習に参加させていただいています。 今年は5年ごとの改正がある節目の年でもありましたので 農園長が参加させていただきました。 翌日、講習の話を農園長から聞きました。 資格習得の試験では、農園長もビックリ!! 今までの選択式から記述式へ。。。 パソコンへの甘えが。。。と反省されていました。 試験は年々難しくなり、いろいろな書類関係は厳しくなる一方です。 午前中に行われた 「生産し販売するための資格を習得するための講習会」 の参加が余りにも盛況だったので、 ライバルが増える一方、 有機農業に関心を持つ人が増えた♪と、 […]