有機栽培から 無施肥(自然)栽培へ

このグラフの田んぼ は、平成18年まではあいがもによる無農薬で、米ぬかなどの肥料を施しJAS有機栽培を行ってきました。

化学農業から有機農業へ 後編 

このグラフは 農薬や化学肥料などの化学資材を一切使用しないイネ栽培の投入窒素量とお米の収穫量の変化を表しています。

化学農業から有機農業へ 前編 

このグラフは除草剤を使い続けた場合の収量の変化です。 条件は農薬はどちらも除草剤一回のみ使用で、肥料は化学肥料栽培と、100㌫有機肥料栽培での比較です。

田んぼは 「野鳥パラダイス2」

10/27 オグロシギ1 タカブシギ1 タシギ2 ムナグロ1 ハマシギ20+- タゲリ3 10/28 オグロシギ3 タカブシギ1 ハマシギ35+ (セキレイ20+) 10/29 タカブシギ1 ハマシギ60+- タゲリ3 10/31 ハマシギ44 クサシギ2 イソシギ1 コチドり2 イカルチドリ1 タカブシギ1 (上空をコチョウゲンボウ) 写真は ケラ?を食べるイソシギとタゲリ 無農薬栽培の田んぼの野鳥たち レポート&写真提供  Mさん

有機栽培の田んぼは 「野鳥パラダイス」

田んぼで見られたシギ チドリ  10月20日 セイタカシギ1 エリマキシギ1 タカブシギ7 ハマシギ2 タシギ1 ムナグロ11 10月21日 セイタカシギ1 タカブシギ7 ハマシギ2 タシギ3 日中はコハクチョウの確認ができなかった。 情報写真提供 Mさん ありがとうございます。

「コハクチョウ」がやって来た。

「コハクチョウ」が、中道農園の有機田んぼにやってきた。 10月13日 野鳥の会の方々の観察で確認! 「コハクチョウ」は「冬の使者」と呼ばれ、秋にシベリアからびわ湖周辺にやってくる。 普段はエサとねぐらを求めてびわ湖の周辺にやってくる。 しかし、田んぼへの飛来は珍しい。 この田んぼJAS有機の田んぼで10年あまり農薬などの化学資材は一切つかっていない。だから、生態系が豊かで、水鳥たちにとってはエサが豊富で居心地がよいんでしょうね。 以前から珍しい野鳥観察の穴場になっていて、望遠鏡を持ったバードウォッチャーの方々を良く見かける。そのたび野鳥について色々と教えて頂いている。 今回の田んぼへの飛来はかなり珍しいのか、 多くのマスコミがやって来た。 NHK KTV BBC 産経 中日 京都新聞 「COP 10]の影響もあるのかな? 写真提供は「びわ湖草津湖岸コハクチョウを愛する会」の寺田さん、ありが […]

最後に最高の笑顔が

『大変な思いをしたからこそ 最後には 最高の笑顔があった』 中道家~菜穂ちゃんの作品です。

除草機奮闘中

田んぼの中は、オモダカでいっぱい! これはギャオスの頭の様な形をした葉っぱで無農薬栽培の水田ではどうしても増えてしまいます。共存の世界はむすかしい?!

事務所とパートさんをご紹介

こんにちは 大阪うららです。 今日も雨。田んぼの草がまた、勢いづくでしょうね。やれ、困った。 ところで、 今回は農園で働くパートさんや事務所を少しご紹介します。

里山、森、里地、里川、びわ湖の「水」フォ...

里山・森・里地・里川・びわ湖の「水」フォーラムが開催されます。