2018.08.08 農園日記

自家製、発芽玄米造りの手順

先日、お客様から
「自分で発芽玄米を造るのにポイントはありますか?」

という内容の問合せがありましたので、ブログでも公開しますね。

 

玄米を、軽く洗います。

 

容器に炊飯する分量のお米を入れすべてのお米が浸るように水を入れます。
(発芽させる容器は、直射日光が当たらない場所においてね。)

 

お急ぎの場合は、30℃前後になる、暖かい場所が理想です。
(32℃を超えるとかえって発芽しにくくなるのでご注意ください。)

 

夏場の時期は、水が腐りやすいので6時間~12時間に一度水を変えて、
一日経ったら、水を切り、半日たったら、酸素が全体に行き渡るように軽く混ぜます。

 

夏場の気温の高い時期でしたら、2日もかからないで発芽すると思います。
(水温とお米への酸素の供給量によって発芽の時間は大きく変化します。)

 

一割でも、発芽が確認できれば発芽状態になっているので、栄養学的には完成とみてよいでしょう。

 

以上、意外と簡単に出来るのでお試しあれ!!

下記アドレスは【発芽の力】という、発芽便利グッズの紹介の事例です。

元気に発芽したよ!

中道農園の玄米の発芽率

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