2010.06.17 農園日記

フランス映画「未来の食卓」 応援してます

「フランス」と言えば、ファッションやブランド、「おしゃれやアートの国」と イメージされる方が多いかも知れませんね。
実はこの国、ヨーロッパでも特にすぐれた農業先進国なんです。そんなわけで僕でも数回フランスに行ったことがあります。

農民である僕は、農業の勉強目的で出かけたのですが、食料博覧会もしっかり覗いてきました。上手に説明できなくて申し訳ないのですが、日本の「食博」幕張メッセやインテックス大阪とはぜんぜん雰囲気が違います。日本は中間業者が工業的な商品化された食品商品をアピールしています。

一方フランスは、牛や羊ヤギ豚など生きた実物を一般客に触れさせながら自分の農場のアピールをする、どのような環境でどのよううなコンセプトで育てているのかなどを・・・
それを後押しするように流通業者がブースをかまえている。
フランス国民の「食べ物を大切にする心」が このような農業を育てているように感じました。

「未来の食卓」は 高効率農業生産が産む悲劇にめげず、前向きに当たり前の食料「オーガニック」に取り組んだお話です。 一般の消費者の方々にも、農業の現状と消費者の置かれている立場が良くわかる内容です。
ぜひ ご家族みんなで見てほしい映画です。

「未来の食卓」
http://www.uplink.co.jp/shokutaku/index.php

百姓一徹 中道唯幸

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