2017.07.21 農園日記

オーガニック界、ヨーロッパとの違い

中道農園は、多くのお客様に支えていただいてます。

 

主なお客様は、ママさん方で、お子様に「少しでも良いものを!」ってことですね。

そして高齢の方々、ご自身への「健康意識が高い」現れとおもいます。

 

ただ、気になるお客様もおられます。

ご本人または家族の体調不安を抱えておられるお客様です。

深刻な方々も少なくなく、年々増える様に感じます。

 

ところで、

先日、ヨーロッパコープの方とのお話の機会をもらいました。

早くから環境意識の高いヨーロッパではNPO活動が充実し、

どういった食材や商材が未来につながるのかについて、しっかりと情報提供されているそうです。

よって、日本のように「体を壊したから」オーガニックの食品を求めるのではなく、

その前に「より明るい未来の為に」食品や生活商材も選んでいるのだそうです。

これは、社会全体の情報の質と量の違いから来ると思われます。

 

今の日本の食環境を一言で言うと、

健康的生活条件が整わないまま体を壊してしまうお客さんが増える、一方でより安全性の高いオーガニック食品が不足気味ということになります。

 

ポイントは、①より生活者の為の、情報と入手法

②有機農産物の増産

 

このポイントは、追って僕なりの考えをブログに書きますね。

 

 

 

 

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