2016.11.06 農園日記

元気に発芽したよ!

先日,NHKの[まちかど情報室]で紹介された玄米を発芽させる機械を、ミーハーの僕は、さっそく試用してみました。

発芽率で、その玄米の生命力を知る事が出来るので、わくわくです。!

手っ取り早く、日ごろ僕が食べている昨年の残り物の

27年産自然栽培コシヒカリでテストしてみました。
ちゃんと発芽するかな???
発芽のちから
テストに使った機械は、「発芽のちから」という、
一般の玄米を実際に発芽させるだけの機能です。
その後、従来の炊飯器で発芽した玄米を炊飯します。
二度手間になるように思われますが、内側の容器が
銅でできており、銅イオンで嫌な匂いを抑えられているのも
この商品の特徴のひとつかもしれません。
説明書通りに玄米を少し傷をつけるように洗って
水を入れてセットするだけなのでとても簡単です。
だけど発芽するのに24時間かかります。
これが少し長いかも・・・・・
発芽状態
結果は写真のように、期待通りに発芽しました。
発芽率がどうなのか?
発芽したものと、していないものを分類してみました。
発芽率結果、発芽したものが、225粒、しなかったものが11粒、
95.3%の発芽率となりました。
これって、「玄米のちから」という機械がすごいのか、僕の食べている
玄米がすごいのかわかりませんが、古米でもしっかり発芽しました。
今後、この機械で僕のお米の元気具合を観るべく、発芽テストをしてみたいと思います。
園長、 中道 唯幸

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