2012.03.01 農園日記

民間稲作研究所 講習会

2月26日、民間稲作研究所の講習会がありました。

正確には民間稲作研究所と
民間稲作研究所認証センターの2つの講習会です。

「生産し販売するための資格を習得するための講習会」と
「無農薬有機栽培で生産するための技術の講習会」

が午前と午後で開催されました。


中道農園からも毎年、この講習に参加させていただいています。

今年は5年ごとの改正がある節目の年でもありましたので
農園長が参加させていただきました。



翌日、講習の話を農園長から聞きました。


資格習得の試験では、農園長もビックリ!!

今までの選択式から記述式へ。。。
パソコンへの甘えが。。。と反省されていました。

試験は年々難しくなり、いろいろな書類関係は厳しくなる一方です。


午前中に行われた
「生産し販売するための資格を習得するための講習会」
の参加が余りにも盛況だったので、


ライバルが増える一方、
有機農業に関心を持つ人が増えた♪と、
とてもうれしく思ったそうです。


ところが。。。
さあ午後からの技術講習、これからが本題!
と思いきや

あれれ!!?受講生が半分に。。。

「もっと有機の上を目指して挑戦してほしい!!」

少し寂しく思った農園長でした。。。



「有機の上ってどんなことですか?」

その質問の答えを熱く語ってくれました。
次回のブログでお伝えしたいと思います。

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コメントありがとうございます

  • 村山 さま

    “安全なものしか作らない 安全なものしか売らない!” 安全米穀普及会.
    どうぞよろしくご贔屓の程お願い申し上げます。
    今年の新米から初めて単独で売り出すことにしました。
    どうぞ こしひかり新米を買い取っていただけますよう  よろしくご贔屓の程お願い申し上げます。
    1銘柄 コシヒカリ 無農薬.有機栽培 検査 1等級
    2玄米 30kg 35俵
    3 そちら様と小生との折り合い接点でよろしいかと存じます。
    4 安全米穀普及会  代表 村山猛
    5 三重県津市安濃町曽根北浦屋敷
    6 kusabue@zd.ztv.ne.jp 059-268-2621   090-1827-3035(携帯)
    7 80年来の有機.無農薬栽培でここ40年は大量の糠.や腐葉土.籾殻.魚粉,貝粉を大量に使用。草引き、稗抜きなどの手作業に随分手間をかけ、EM農法も取入れてきています。まったく安全な米でこれが駄目なら日本中の米は食べられないということになると言ってもいいでしょう!!
    8 これから末永くご贔屓の程 どうぞよろしくお願い申し上げます!!
    長い間、高校教師をしてきまして、農家の跡取りとして幼少の頃から米作りには長年、一時も休まず携わってきました。親の代も原則として有機栽培をしていましたが、私が結婚して子どもの親となってからは 徹底して安全な作物栽培に取り組み、無農薬.有機栽培を様々な専門家の協力で毎年、研究を重ねて今に到っております。35俵限定ですが どうぞ買取の方、よろしくお願い申し上げます。米作りは一年も休むことなく続けていますが、売る方は初めてですのでこれからと言うところです。どうぞよろしくご協力.ご尽力頂ければありがたくうれしいです  敬具   2012,年 9月 安全米穀普及会 代表   村山 猛
    〒514-2306  三重県津市安濃町曽根73-5(通称 北浦屋敷) 
    メールアドレス  kusabue@zd.ztv.ne.jp
    Tell 059-268-2621

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