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お知らせ2022年産の新米 年間予約の受付を開始しました

オーガニック なぜ普及しない?

なぜオーガニックが普及しないのか 今回は「意識」と言う切り口で考えてみた。 SNSなどで普通の栽培方法とオーガニック(有機)との対立がよく起きて場合によっては悲しくなってしまうことがある。 オーガニックや自然栽培を進めている人たちは心配しすぎるのでしょうか?、 いや普通栽培で完璧だと思う方は楽天すぎるのでしょうか? どうも見る人々の性格の違いではなさそうです。 ではなぜこんなに見る視点が違うのだろうか? 有機派の人たちの多くに、自分もしくは身の回りで大きな問題事に直面している人が目立つ。その問題解決をするために自ら色々と情報を集めて判断行動を始める人たちです。 このような人たちは自らが苦労して集めた情報を他の人にも共有したいと言う行動に駆られます。「この考え方こっちの方がより幸せに近くなるよ!」ってお誘いしたくなってしまう! 一方、今現在何の問題もない人たちからすれば、「そんなに心配しなく […]

なぜ 自然栽培??

有機栽培を始めた理由は、僕自身が「ケミカルで身体を壊したから」で、折に触れてお話しさせてもらってますが、 自然栽培(無施肥無農薬)を始めた理由や、お客様に広げたい理由は整理してお話が出来ていなかったので、内部資料なんですが公開しちゃいますね。   自然栽培 始めた理由 有機栽培(農薬や化学資材を使わず)を進める中で、土が育ち肥沃になり肥料の必要が少なくなってきた。 有機資材は概ね食品残差などを使う、いずれ食糧が今以上に貴重となり残渣といえども入手困難な時代がくるのでは? 肥料の有無で、肥料の役割が確認できるのでは?   自然栽培 不安要素 肥料も与えなければ、いずれは養分が枯渇し何も育たなくなるのでは? 害虫や病気になった時、手立てが出来ないが大丈夫だろうか?   実際にやってみると 開始3~5年は想定どうり収穫量は落ちる一方、でもその後急に回復し有機栽培時の […]

自家製、発芽玄米造りの手順

先日、お客様から 「自分で発芽玄米を造るのにポイントはありますか?」 という内容の問合せがありましたので、ブログでも公開しますね。   玄米を、軽く洗います。   容器に炊飯する分量のお米を入れすべてのお米が浸るように水を入れます。 (発芽させる容器は、直射日光が当たらない場所においてね。)   お急ぎの場合は、30℃前後になる、暖かい場所が理想です。 (32℃を超えるとかえって発芽しにくくなるのでご注意ください。)   夏場の時期は、水が腐りやすいので6時間~12時間に一度水を変えて、 一日経ったら、水を切り、半日たったら、酸素が全体に行き渡るように軽く混ぜます。   夏場の気温の高い時期でしたら、2日もかからないで発芽すると思います。 (水温とお米への酸素の供給量によって発芽の時間は大きく変化します。)   一割でも、発芽が確 […]

分析結果、全て検出せず!

お客様の要望により、「農薬、カドミウム、セシウム」の残留検査を つくば分析センターにて行いました。 おかげ様で今回も全ての項目で、「検出せず」でした。 今後も、安心して食べて頂けるお米を、お届けしたいと思います。 園長 中道唯幸

中道農園の肥料は安全です!

太平物産による、肥料成分偽装問題に関連して、 中道農園の使用肥料は大丈夫です! .   JA全農を通して東日本に販売されているようで、現地点では西日本への販売はされていないようです。 中道農園では、基本的に自家製造肥料を主に使っておりますが、一部育苗時や土壌改良資材として、購入肥料があります。 購入肥料の仕入れ先や製造会社の確認をしましたが、幸いな事に全く関連なく問題ない事が解っておりますので、ここにお知らせいたします。   園長 中道 唯幸

トラクターに人気!

ヤンマーミュージアムの秋祭りに参加してます。 まえちゃん玄米の試食など、お米の販売中。    なぜかモニュメントのペダルトラクターに人気! 2歳前後のお子様には、絶賛です。(((o(*゚▽゚*)o)))

『炭水化物祭り』を開催しました!

10月24日(土)に当園では初めてとなる「炭水化物祭り」を開催いたしま した!!!! ふだん、インターネットを通してお客様にお米を販売している中で、直接お客 様とお出会いして、お話させていただきたい、普段食べていただいているお米 がどんなところで、どんな仲間の協力のもと作られているか知っていただきた いという思いから、今回「炭水化物祭り」を開催することにしました。 約30名の方にお集まりいただき、遠いところは関東からもお越しいただきま した!! その様子を一部ですがご紹介いたしま〜す!! * 釜戸でごはんを炊いて、みんなでこだわり卵などをトッピングして卵かけ 御飯をいただきました〜 * 子供さんには大きなトラクターで田んぼをドライブ〜 * 柿の収穫に日野菜の間引き菜の収穫!!お土産に持って帰ってもらいまし た。 * お米ともち米で手作りおはぎ〜!なかなかお米をつぶすのは力がいるみた い * […]

農業食料工学会

昨日長浜市にあるヤンマーミュージアムで、農業機械開発に高いスキルと志しを持たれる各メーカーの技術者や大学の先生方の勉強会に参加させていただきました。 日本農機開発の方向性は、ここで造られている様で、すごい活気です。 ユーザーの立場でお誘いいただき、菜穂と二人で当園と農業界の課題、そして機械業界への希望をお話させてもらいました。   各メーカーさん達、強烈なライバルであるはずなのに、「エッ、その話ここでしていいの?」って感じで、垣根を超えた姿に驚きと機械開発への熱い情熱を感じ、日頃機械に不満を言っている自分を反省しました。;^_^A もうすぐそこにSF映画も実現しそうな勢いです! 一農民である僕に新たな出会いの場をいただけた神大の庄司先生、ありがとうございました。微力ですがお役に立てるよう、日頃の農作業の考察に努めたいと思います。m(._.)m

たい肥造り

 一昨年前に周りの農家さん達から頂いた大量の稲わらと農園から出る籾がら、そして野菜くず、うまく発酵が進んでます。  冬までには田んぼに入れる予定なので、仕上げの切り返しです。 動物の排せつ物はいっさい使わないので分解が遅く時間がかかっちゃいました。 ケイ酸中心のたい肥なので、病気や害虫に強い田んぼ造りに役立ちます。 おまけに食味もアップかな!!?

篠原糯

お米の勉強会の現地研修に参加してきました。今回は地元滋賀、長浜市虎姫町の吉田農園さん、うちの農園もチョコっと寄ってもらって、同じ市内の篠原地区にお邪魔してきました。    江戸時代から昭和初期までこの地で栽培されていた糯の在来種「篠原糯」を復活し、地元の小学生達に地元の農業文化を伝承されています。 素晴らしい活動です! さらにこの糯、ヨーーク延びて、それでも、煮くずれしないという、相反する特性を持っています。 僕も10キロ予約してきました。^o^ おまけに、こうじ菌で発酵させた玄米アイスも最高デスした。砂糖全く無しでとっても甘〜い!o(^▽^)o コレは是非スイーツ派には試食して頂きたいのですが、本格的販売はまだされていないようで、残念です!    消費者、中間業者、生産者、技術者、色々な立場の方々ですが、 皆さん、本当の食べ物を探究する 強者集団で […]