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玄米の安全性

玄米食のお客様が、無農薬JAS有機栽培米を選ばれる理由!

一般的に、お米の残留農薬の分析をした場合、同じお米でも白米より玄米の方が明らかに農薬の残留値は高くなります。

これは玄米の胚芽部分、特に油部分に農薬類が吸着されやすいためです。 
また、時期的には夏場の「イネ穂が出る前後一週間」にまかれた農薬の残留値が特に高くなります。

しかし、残念ながら一般の減農薬やこだわり栽培レベルでは、ほとんどの場合この時期に、イネの大敵「いもち病やカメムシ」に対しての農薬散布が行われています。残念なことですね。

よって、胚芽の残っている発芽米や玄米、七部づき米などは特に注意が必要となります。
その結果、信頼性の高いJAS有機米を選ばれているようです。


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