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自分で「発芽まえちゃん」

玄米を自分で「発芽まえちゃん」にしよう!

中道農園オリジナル技術!裏技大公開!

「発芽まえちゃん玄米」は、玄米と比べると「お値段が・・・」と思われる方に朗報です!

中道農園のお届けする「発芽まえちゃん玄米と全く同じ」とは行きませんが、似かよった玄米は、家庭用の精米機でも簡単に出来ます。そこでこの裏技をご紹介します。

精米機外観写真価格的に手軽な金網製のザルの中でお米をかき回しながら精米するタイプで作ってみました。

今回使用の精米機は、エムケー精工の家庭用精米機「新鮮風味づき」ですが、 ツインバード製の家庭用コンパクト精米器、「精米御膳」でも同じ要領で簡単にできます。 (家電量販店では、1万円前後で販売されています。)

この精米機の構造はいたって簡単です。
★分解状態写真

  1. 本体
  2. ヌカ受けカップ
  3. 玄米を入れる金網製のザル(取れたヌカは網を抜けて、2のカップに溜まる)
  4. カクハン用回転羽(高速で回って米を研ぐ)
  5. フタ(きちんと閉めないと動かないように、安全スイッチを兼ねている)

本体1に2と3と4まで組み付けて
★0102.03写真

玄米を炊飯する分量だけ機械にいれます。
★米を入れる写真

フタをかぶせて、少し右に回してロックします。(安全装置が働くので注意!)
★フタをしている写真

ここからがポイント!

上記で入れたお米のカップ数の半分を指定します。

(例えば2カップ入れたら1カップを選択)このことにより4の回転羽の回る時間が本来の半分になり精米ではなく、玄米の表面の薄皮を傷だらけにして、水に浸したときの吸水効率が格段に良くなるのです。玄米の量をセット写真

あわせて、つき具合も、胚芽または3分つきにセットします。
★つき具合写真

精米機のスタートボタンを押せば、あとは自動で止まります。
★スタート写真

出来上がった玄米を実際に炊いてみて、つき足らなければつき具合を
★出来た玄米写真

七分つきに増やして、再挑戦してみてください。
もしも、つき過ぎと思われた場合は、つき具合選択の際に「米とぎ(白米専用)」ボタンでセットしていただければ、つき具合はさらに優しくなります。
(または、玄米を3カップ入れて1カップの量でセットする)

この方法は「発芽まえちゃん玄米」のように、玄米の薄皮を優しく取っている訳では無いので、「まえちゃん」と食感は違いますが、何もしないままの玄米よりはかなり食べやすくなりますので、このタイプの精米機をお持ちの方はぜひお試しください。

【ご注意】

お米屋さんやコイン精米所などの、一般的な精米機で「自分でまえちゃん」は出来ません。
(ご紹介した、家庭用で金網製のザルの中で、お米をかき回すタイプの精米機に限り「自分でまえちゃん」が、できます。)


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