中道農園の日記です。おばあちゃんの短歌や農園の風景も。
皆様からのコメントを励みに頑張ります!
‘栽培記録’ カテゴリーのアーカイブ
直播栽培
2012年5月6日 日曜日春ですね♪
2012年3月30日 金曜日播種
2012年3月28日 水曜日今週に入って播種の作業が始まりました。
~あきた小町、ひとめぼれ、夢ごこち~
播種作業を行うハウスです。

左に見える大きい四角の箱!?が
農園長自慢の手作り”出芽器”です。
温度を適温に管理して
発芽を早めます。
2.種が播かれます

ここでも農園長のこだわりがあります。
市販のものでは均等に少なく播けません。
たくさん播くと確実に芽は出るのですが
もっと少なくして のびのび♪成長した苗に
育てたいのです。
それで農園長が改造を重ね
理想通りに播くことができるようになりました。
3.覆土が入ります

これらの作業はベルトコンベアーで
機械化されています。
専用のパレットに並べて
出芽器に入れます。
出芽器の設定温度は
一般より6℃低い25℃に設定します。
この温度は雑菌も発生しにくく
滋賀の自然に近い温度です。
作業をしているのは奥田のお兄さんと菜穂ちゃん
菜穂ちゃんの作業服かわいいでしょ♪
温湯消毒を始めました
2012年3月19日 月曜日16日(金曜日)から種もみ消毒を始めました。
ばか苗病、心枯線虫病などの病気を予防します。
以前は、農薬に浸す消毒方法で。。。
その作業をするとなる頭痛に
農園長は苦しめられていました。
何か良い方法はないのか?
と始められたのが
”温湯消毒” です。
中道農園では15.6年前から
温湯消毒をで行っています。
60℃のお湯に種もみを8分間浸し
すぐ今度は常温水槽で浸します。
シャワー付きの水槽で空気中の
酸素を取り込みながら浸しています。

この方法は農薬から人を守るだけでなく
廃液は最終、琵琶湖に流れることになるので
環境にもやさしく
薬代もかからないという
一石三鳥な消毒方法なのです。
じっくり もみ の中に水分を含ませ
目覚めるための下準備をしています。
JAS有機圃場の肥料撒き
2011年12月3日 土曜日野菜のプレゼント
2011年12月2日 金曜日土壌の健康診断
2011年11月16日 水曜日今日、田んぼの土壌診断のため、
野田さんが機材を持って来てくださいました。

田んぼの健康診断みたいなものですね。。。
稲に必要なミネラルが土の中に含んでいるか!
田んぼに生きる微生物が住みやすいか!
土の栄養状態、バランスを測定します。
私も土の採取に同行させて頂きました。
無施肥無農薬の田んぼ、有機栽培の田んぼ
その時農園長、土を手に取って。。。
土を食べた(驚)

ホームページにも土をペロリとなめて。。。
とありましたが、
これくらい土作りにこだわっているよ!
って言う例えだろうと思っていました。
本当だったんです。
検査結果は後ほどUPさせていただきます。
野田さんありがとうございました。
冬期湛水(とうきたんすい)
2011年11月7日 月曜日台風の影響で
今年の収穫は悪戦苦闘!!
ようやく収穫も終わり、
農園長はじめ田んぼのスタッフと
農園内で出会えるのは久しぶりと言った感じです。
後片付けをしたり、ハウスの修理をしています。
中道農園の田んぼには、水が溜まっています。
中道農園の田んぼだけです。。。
どうして???
農園長に聞いてみました。
溜めた水は春までそのままにして、自然に任せます。
田んぼに雨を利用して水を溜め、代掻きをします。
溜めた水は春までそのままにして、自然に任せます。
この農法を冬期湛水(とうきたんすい)と言うそうです。
冬期湛水には、こんな利点があります。
・田植え後、根にいたずらをするガスの発生を今のうちに出して防ぐ
・水鳥、カエル、虫、いろいろな微生物との共存
・無農薬栽培の敵!雑草が生えにくい
田んぼでも来年の準備が始まっています。


















