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無農薬田の代掻きを始まってます。
実はこの作業とてもにぎやかなんです。
ツバメはもちろん、シギやサギ類カモメ?までもがトラクターの周りを囲うようにえさをついばむのです。
一般の田んぼと違って多種多様の生き物が居るので 野鳥にとってはご馳走の宝庫で「鳥の楽園」のようです。
そこでその様子を携帯で写真に取ろうとすると 警戒心の強い鳥達はいっせいに非難!
なかなか写真に収めるのは難しいのです。(何十羽も居たのですが写真に入ったのはたったの5羽)
野鳥に囲まれての仕事は 人間も自然の生き物の一員なんだと実感できる、幸せな時間です。

「シューっとひとふき、気軽につかっていませんか?
家庭用の殺虫剤、除草剤、除菌財、殺菌剤、衣類防虫剤、シロアリ防除剤、
木材防腐剤,防疫用薬剤、害虫駆除用雑品、トイレタリー、消臭剤、
虫除け剤、蚊取り線香、医薬品、医薬部外品、ペット用・動物用医薬品など。
農薬と同じ成分が使われていて、呼吸や皮膚を通じて体に入ります。」
っと、帯の裏に書かれてます。

アマゾンで注文したのですが さすがにすぐには届かなかった。
この事典、約4000の成分別に毒性、残留性、環境汚染などについて書かれている。
ほんの一部を除き僕も知らないことばかりです。
しばらくは枕元で自分が過去使った農薬を中心に調べることになる。
僕の体の異常との因果関係が明確になるかも? 怖くもあるけど。
先日おじゃました 北海道の玉手さんの農場でいただいたじゃがいもの
あまりのおいしさが忘れられなくて、注文してしまいましたー
アルミホイルでくるんで フライパンやストーブの上で一時間ぐらいかけて 一部こがすぐらい焼くと とってもほかほかあまーくておいしいのです ジャガイモの香りがしてだけどサツマイモのように甘い、
お邪魔した際 いただいたおいもを半分だけ食べて 滋賀に持ち帰ったのです。「お父さんこれ何?」と娘が上着のポケットからこのいもを出したので 「おいしいよレンジでチンしてたべてみ!」 娘二人と家内が半分しかない小さなこのいもを口にして感激! 「おとうさん これどうしたら買えるの!」っと ねだられたわけです。

実はこ品種「キタアカリ」は 玉手さんが居なければ われわれ一般人には口にできなかったのです。
農業試験場で開発されたのですが 試験場では「煮崩れがひどい」として将来性がないと判断され廃棄処分になったのですが、彼はそれなら私が育て広げようとコツコツと栽培研究を進められたのです。
すごい感性の持ち主ですね。
玉手農場 TEL 0136-46-3372 で買えます。
我が家では お菓子感覚でいただいてます。
くやしいけど 北海道の農産物は一味ちがうなぁー
原油をはじめ 何もかもが値上がりする昨今、機械代削減のノウハウを公開しました。
まだまだあるのですが 紙面の都合でというわけで半分しか紹介してもらえなかった。

ネットによる情報収集は かなりコスト削減にやくだってますよー
お米栽培の基本の一つ あぜの管理法を紹介しました。
30年近くまえに 開発した機械なんですが いまだに現役でがんばってくれてます。

田んぼの管理は小さな技術の積み重ねです。
無農薬有機栽培に欠かせない重要な機械です。