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土づくりから収穫まで、中道農園の春夏秋冬をご紹介します!
中道農園の春をご紹介します。
超うすまき苗
苗がのびのび育ちます。(通常、200g余りの種籾を使いますが、中道農場では50g余り。とても薄まきです)
プール育苗
プール育苗で、管理は万全!余裕をもって育てます。
代かき
ほ場や土の事を考えて、トラクターの後ろのタイヤをかご車という大きな車輪につけかえます。
土を練り過ぎないように、平らにするのがポイント!腕がなります。
植えつけ
田植え作業は、とても神経を使います。まっすぐ進路を取るのも、苗植付け量の確認も、同時に行わなくてはなりません。技術が問われるプロの仕事です。
暑い夏。稲は、ぐんぐん大きく成長します。稲の気持ちになって水田管理をします。
水田管理、除草
カゴタイプの除草用機械で水田の表面をかきまわして、草の勢いを抑えます。
その後、オリジナル振動式
この精密除草機をかけて、生えてきた草を浮き上がらせます。
水田調査(葉色)
草丈や葉色を見ながら生育を調査します。
稲の要求に応じて必要なだけ肥料を施します。
肥料まき
有機肥料は化学肥料に比べてたくさん撒かなくてはなりません。
そこで、田植え機を自作改造した乗用肥料散布機を使って、省力化を実現しました。
手まき
それでも田んぼの周りの細かいところは、手作業で撒いていきます。
水管理
水管理は最新式の機械を導入。
太陽電池とマイコンセンサーで、完璧にコントロール!
深水管理で、草も減りました。
おいしさがパワーアップ!
稲の体力増強!
稲が元気になればなるほど、お米がおいしくなるのです。
にがりや、黒酢など。
散布風景
お酢、にがり、塩、玄米酵素などは、
微生物と共に、稲の活力をさらに上げ、結果として美味しいお米が実るのです。
(農薬では無いので、子供もお手伝い)
待望の秋。ついに収穫をむかえます。黄金色に実った穂を大切に収穫します。
刈り取り
収穫はもちろんコンバイン。
メンテナンスもバッチリで、余裕をもって丁寧に 刈り取ります。
新世紀!オリジナル乾燥プラント
はさがけ米も、びっくり!
コンバインで収穫した生もみは、すみやかにタンクに入れ新鮮な空気を送ります。そして灯油などの火力を一切使わず、自然の風だけでもみを仕上げます。これは、21世紀に似合う画期的な乾燥システムです。
マドラーで均一乾燥
アメリカのオハイヨ洲で買いつけた1基で50トンが6基あります。内部はモミが均一に乾くように、マドラーが3機も付いています。
オリジナル制御システム
日本の環境に合わせて、オリジナルの制御システムを構築!
とっても使いやすい!
乾燥機の心臓
火力を一切使わないこのプラントは、常識ハズレの送風機の能力を持っています。(モター出力 100馬力)
もみすり
もみすり、精米
軽洗米、真空包装
軽洗米処理をおこないます。
土づくりの季節です。
とっても寒い冬だって、いっぱい仕事があるんです。
来年度に向けての土づくりや、機械のメンテナンスなど、色々な準備に取組みます。
堆肥まき
ローダーで大量の堆肥を積み込みます。
大型堆肥まき機で、能率よく、正確に田んぼにまいていきます。
ヌカまき
米ぬかだって、まいちゃいます。これが、田んぼにとってとってもいいんです。 おから、くず麦、くず大豆、カニ柄、魚粉、鶏糞などなど微生物のために努力します。
だんがん
土の中にモグラのように穴を開けて、水はけをよくし作物の根が伸びるのを助けます。
自家特性!肥料造り
稲や、田んぼの微生物のことを考えながら、色々な有機資材を準備します。
米ぬか、くず大豆、カニ柄、コンブエキスなどを調合。オリジナル技術がが凝縮!
田んぼでの作業性が良いように、ペレット機に掛けて粒々に作り上げます。
そして、乾燥して出来上がり!
ムービー:有機肥料のペレット化編
ムービー:有機ペレットの乾燥編
新技術の導入!レーザーレベラー
レーザー制御によるブルドーザーです。飛行場の整地技術を、田んぼにつかっています。精度の高い作業が無農薬農法に大きく貢献しています。
メンテナンス
ブルトーザーのキャタピラも自分で修理します。トラクターのクラッチ交換も1日でやっちゃいます。
メンテナンスツール
ジョンディアの部品は、並行輸入しています。スナップオンも、半額で。。。(^−^)
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